美髪のためのヘアケアのアイテムは・・・

 

よく「髪は女の命」と言われますが、女性なら誰でも美髪を維持したいと思うでしょうし、実際に、ヘアケアには高い意識を持っていると思います。

そんな美しいツヤがある美髪は、健康的な身体に宿りますので、毎日の生活習慣が深く関わっていますので、まずは、規則正しい生活と栄養バランスを意識した食生活が大切です。

その上で、自分に合ったシャンプー剤で正しく洗髪することがヘアケアの基本になります。

そして、洗髪後のヘアケアをしっかりと行うことで髪にツヤを与えて、切れ毛や枝毛を予防することができます。

そんな中、ヘアケアにはさまざまなアイテムがありますが、悩みがちなのが「コンディショナー」「リンス」「トリートメント」ではないでしょうか。

名前は違うものの、効果については似たようなイメージがありますが、比較した時に、果たしてどんな違いがあるのでしょうか。

まず、コンディショナーは髪の表面をダメージから守ることができ、髪のコンディションを整えることができるアイテムです。

リンスは髪のきしみを防いで手触りを良くすることができます。

また、水分の蒸発も防ぎます。

トリートメントは、リンスやコンディショナーとは違い、髪の内部にまで浸透してダメージ部に栄養を補給し、内部から髪を整えることができるアイテムです。

トリートメントは、しっかりと髪を補修する作用がありますが、他の二つは髪の表面のみの効果となっています。

カラーやパーマなどで髪が傷んだ時など、髪の状態によって使い分けると良いでしょう。

 

 

スキンケアとビタミンCについて・・・

 

目元や口元のシワ、それに、ほうれい線や二重あごなどのたるみが気になってきた女性は、コラーゲンを含む美容液でのスキンケアが有効です。

コラーゲンは、肌内部の真皮という部分に存在し、肌の弾力性を保つ働きをして、肌にハリと弾力を与え瑞々しい美肌を形成するために必要不可欠な成分です。

しかし、肌内部に存在するコラーゲンの量は、年齢を重ねるとともに加齢の影響で減少してしまいます。

そして、肌に良いと言われている成分の中で、ビタミンCがありますが、コラーゲンを生成するには、このビタミンCが良いとも言われています。

そのため、スキンケア化粧品などに、この有効成分が含まれているケースが多くあります。

ビタミンCという成分は、アスコルビン酸と言われる水溶性のビタミン類に属している成分です。

しかし、この成分は加熱することで有効成分は流れてしまいます。

また、水に弱く、洗うことで水に溶けてしまい流れてしまうのです。

さらに、空気に触れることで、酸素を取り込んでしまい分解されてしまうなど、さまざまな弱点があります。

そして、一番の弱点は、身体から排出しやすいということです。

そのため、効率良く摂取しなければコラーゲンを生成する助けにならないということになるわけです。

ですが、純粋なビタミンCよりも肌内部に浸透しやすい形に変えたものに、ビタミンC誘導体という効果の高い成分があります。

化粧品を購入する時は、成分表を見て、「アスコルビン酸リン酸Na」「パルミチン酸リン酸アスコルビン」などと表示されていますのでチェックしてみましょう。

ちなみに、その他に、シワやたるみ対策に有効とされる成分は、レチノール、ナイアシン、AHA、抗酸化成分などが挙げられます。